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熊野巡り
2009-05-16 Sat 00:59
花粉がようやく落ち着いてきたので
最近ブログを書いてない事に気づいた管理人
リュウジのブログにようこそ。
花粉症の時期は色々なやる気が削がれるので困ります^^;
そんな訳でネタはドンドンたまるが手抜き更新です(笑)

さて、前々から行こうと計画していた熊野巡り
予定が延期になるほど調べる時間が増えるので
熊野三山~熊野古道うぉ~きんぐ~温泉と
フルコースを考えていたのだが
当日は大雨
またもや天気を調べ忘れてましたな(笑)
今回は代換案が無かったのと
前回「雨の熊野巡りかと思っていた」という発言もあったので
構わず雨の熊野三山を巡って参りました。

そんな訳で朝早くからまずは熊野本宮を目指し
もしかしたら雨が止むかな~等と甘い考えで出かけたが
近畿地区でも最多降雨量を誇るこの地区
止む訳ありませんでしたな(笑)
DSCF2161_convert_20090512024619.jpg
熊野本宮大社旧社地・大斎原
これが日本一の大鳥居(高さ33.9m、横42m)
現地についてどこだろうと探すまでもなく目に飛び込んで参りました。
本当に巨大です。

その後、晴れていたら大日超えという熊野古道散策を考えていたのだが
既に靴中大浸水な者多数な為
協議の結果、予定を変更して熊野3大社を巡った後に温泉に決定!!
相変わらずその辺は適当にしてアクティブです(笑)

方向感覚と位置関係がだいぶずれていたのもあったが
熊野本宮大社、熊野速玉大社を順調に巡り
熊野那智大社へ...........

DSCF2179_convert_20090512024710.jpg
素晴らしく山奥です。
金毘羅さんと違いはるか山奥まで車で進入できるので助かります(笑)

麓のから車で登る途中で一番はじめに見えたのが那智の滝
はるか彼方から滝を視認できるというその巨大さにまずは驚かされます

DSCF2183_convert_20090512024739.jpg
那智の滝
天気が雨だった為に大瀑布と化してます。

DSCF2191_convert_20090512024807.jpg
熊野那智大社別宮飛瀧神社
この後奥のお滝拝所で寿命が延びるという伝説の
「延命長寿の那智御滝水」をいただき
まじかで那智の滝をみてきました

その後温泉地に戻るべく地図を頼りに
山道を奔走したが、
多少山間部の県道を侮っていたため
まさに酷道と呼ぶに相応しい凄い道を行くこととなる
センターラインが無い
すれ違いが難しいというよりむしろ1車線?
次のカーブの先が全く見えない
昼間なのに何かでそう
DSCF2192_convert_20090512024837.jpg
そして地元車両優先Σ(゚д゚;)
いや、地元かどうかわからんし^^;

DSCF2193_convert_20090512024906.jpg
そして戻ってきました本宮町の湯の峰温泉
ここには日本最古の共同浴場と云われる「つぼ湯」という
珍しい温泉があるのだが
2、3人しか入れないため最大30分の貸切(露天?)温泉となっている
雨も降ってたしもしかしたら入れるかな~?
なんて思って番頭さんに聞いてみたら
2時間30分待ちとの事
前回の讃岐うどんといい日本人ならぶの好きだな.......
もちろん諦めて共同浴場の方を利用しました。

DSCF2197_convert_20090512024936.jpg
そして「つぼ湯」に並ぶこの湯の峰温泉の名物「湯筒」
ま~源泉自噴口なのだが、その温度がかなり高いため
ここで自ら温泉卵を茹でたりするのも一つの名物になっています。
卵以外にも様々な野菜が周囲で販売されているが
我々は基本に忠実に温泉卵を作って食べてみました。
美味しかったですよ^^

これで第1回(?)熊野巡りはひとまず終了したのでした

DSCF2227_convert_20090512034339.jpg
「本当は色々な事や想定外な事が起きたり
 何故かこの後、白浜の温泉にいたり
 帰宅時間がAM2:00頃だったりと
 盛りだくさんの一日だったけど
 マスターが纏めきれないので大幅カット(笑)
 そんな訳で皆さん今頃ですが、お疲れ様でした~♪」
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