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要塞島、友ケ島に行ってきた
2012-02-19 Sun 19:00
OP tomogasima
「マスタ~?ブログまだ更新してないの~?」
「せっかくみんなでいっぱい写真にうつったのにね~」

やること山積みでおでかけすると
予定通りブログ更新の時間はとれなくなる管理人
リュウジのブログにようこそ。

やることはたくさん残っていたのですが・・・
何名かの仲間の都合が合って、天候はおおむね晴れ
そして、まる一日予定をあけれそうなタイミングとくれば
お出かけするしかないでしょう♪

と、調子のいいことやってたら
今週は見事に疲れておりました(笑)
OP1 tomogasima
「ようやくマスタ~の時間があいたから更新~♪
 久しぶりの昼おでかけで
 和歌山の友ヶ島を冒険してきたよ~♪」


写真がやたら多い友ヶ島探検は続きから
今回の目的地「友ヶ島」
和歌山の加太の沖に浮かぶ無人島
ま~ただの無人島ならそんなに興味は無かったのだが
この島自体が旧日本軍の要塞島として
現在も数多く要塞跡が残っているというので
今回ようやく訪れてみました。
01
「友ヶ島は無人島だから、
 島に行く前にお弁当と飲み物を購入~♪
 おばちゃんがご縁がありますようにって
 お釣りで5円玉をくれたよ~♪」

実際のお釣りは2円だったのですが
ゲン担ぎでお釣りをサービス(?)してくれました
その後、私の仲間たちにも
 「ひとりだけサービスしたらいかんからね~」
といってお釣りを5円玉にしてもらってました。
朝からなごみますな~(´∀`)
02
「友ヶ島に渉るともがしま号~♪
 冬の季節は朝10:00と午後の15:00の2便しかないんだって
 帰りの時間に注意だね♪」

この島に訪れようと思って
一番のネックになっていたのがこの島まで渡る船
03
ネットで調べると一時は友ヶ島行きの船便が廃止になったとか、
出てきたサイトやブログの情報が古かったりとかして
今も定期船があるの??
と心配しておりましたが
しっかりと運航されておりました

  友ヶ島汽船乗り場(←ここ

平常時や夏季・GWは一日4便~7便あるみたいなので
こんな季節にこようと考えなければ
余裕をもって行程がくめそうです♪

などと言ってる間にも船は出港
04
「マスタ~すごく揺れるね~♪」
大型の旅客フェリーや、
車を積める渡し船(タコフェリーや、宮島フェリー)は乗ったことがあるのですが
今回乗ったともがしま号は今まで私が乗船した船の中では最小
波との衝突の衝撃が手に取るかのように感じたりします。
05
「でもすごい、スピード感だよ♪」
油断すると舟酔いするかもしれない揺れなのですが
窓の外に映る景色と、
エンジンの力で強引に搔き分けて進む波しぶき
ちょっとwktkしてきました♪

しかし・・・・こんな揺れでも自立するミクさん達はすごいね~(^∇^;)
06
と、この船旅はたったの20分、もう目的の友ヶ島は目の前だったりします
下船準備をしなければ^^;
07
「自然と要塞の島、友ヶ島に上陸~♪」
「マスタ~その銀色の板ってな~に?」
「あ、マスタ~レフ板使ってる」
「レフ板つかうのうまくなりました~?」
最近使ってみてるんだけど難しいね~
って、お願い。
カメラ向けたらカメラの方見て^^;
08
「島の入口に友ヶ島見取り図~♪
 折角島内地図をプリントアウトしたのに
 家に忘れてきた人達もこれで安心だね♪」

そんな事もあったりします^^;

友ヶ島軍事要塞跡
ま~遺跡というか、廃墟なのだが
観光地化されているので
各所に標識がたてられててるので
島内で迷う心配はなさそうです
09
「島の入口の近くの祠で今回の旅の安全をお祈り~♪」
今回はこの手の軍事関連が好きな
プチミリタリー趣味人の熊氏と
ガノタなガラ坊が同行
すでにHMOミクさんのツインテールがもげるといった
怪我人も出ているので、旅の安全を(今頃?)お祈りしておきます^^;
10
「第2砲台跡♪
 終戦時に米軍に爆破されて劣化が激しい為
 主要部は立ち入り禁止なんだって~」

残念ながらここは外から眺めるだけ
砲台部分は海に面して見晴らしも良さそうで
地下部分も地上から覗きこめるので
手直ししたら、良い観光スポットになりそうなのに・・・・・残念
13
「お次は友ヶ島灯台♪
 日本で8番目に古い灯台なんだって~♪」

この近所に第1砲台跡がある筈なのだが
入口らしき所で立ち入り禁止
ほとんど第1砲台跡が見れませんでした(´・ω・`)
14
「でも灯台前の広場からの景色はすごくよかったよ~♪
 目の前には手の届きそうな所に淡路島~♪」

15
「太平洋側は太陽と空と水平線♪
 確かにこの島が要塞なら、
 簡単には大阪湾に船が入れそうにないですね♪」

でも時代は第2次世界大戦に移り、
戦闘は航空機主体となり
対艦用に作られたこの友ヶ島要塞は
実際戦闘になることなく終戦を迎える

おかげで、大規模に要塞跡が残っているという訳らしいのだが
第2、第1と立ち入り禁止が多くて残念
第3砲台跡は凄いと聞いてはいるが・・・・・

とりあえず島を反時計回りに歩を進めているので
次の目的地に向かいます。
16
「海軍聴音所跡~♪
 水中にソナーという集音機械を入れて
 敵艦や潜水艦のスクリュー音を察知して
 発見する任務をおびてた場所なんだって~♪」

戦時中は地図上からも隠された友ヶ島要塞
この聴音所も公式で発見された中では一番新しい部類だそうで

しかし、この島の各名所間は適度な距離があるので
山道を散策して見どころの場所で休憩
そしてまた山道を次の目的地に向って歩く・・・
ハイキングとしては凄く良い感じの島ですな♪
17
ここはまだ立ち入り禁止にはなっていませんでしたが
見事な廃墟です。
18
明かり窓の奥は水平線の広がる大海原
役目を終えた建物なのですが
その時代を想像する手助けをしてくれるには
十分すぎるほどの存在感があったりします。
19
お昼も回っているので見晴らしの良いところで食事にしようと
この島の最高地点の展望台にやってきました。
20
「やっとお昼ごはん~♪」
「普通のお店で買ったお弁当だけど
 こんなところで食べるのは美味しそうだね♪」

そりゃミクさん
22
天気も良くて、海も島も空も見渡せる場所で
23
午前中に巡った灯台も見下ろせるような
景色の良い場所で仲間と食べる食事は
おいしくない訳がありませんよ(笑)
21
「展望台でみんなで記念撮影~♪」
「今回天気に恵まれて本当に良かったですね♪」
「一時は忙しさで中止にしようか悩んでたみたいだけど
 思い切って来てみてかいがあったね♪」

「次はこの島メインの第3砲台跡だね♪」
最近は休みがなかなか確定できないので
企画を控えてる状態なのですが(企画した本人が来れなくなる確率高いので^^;)
もう少し無理して外にお出かけするべきですな♪

そんなこんなで、撮影等に時間をかけすぎたので
次の第3砲台跡地を見て、船着場に戻ることに
24
「展望台からすぐの所に第3砲台跡~♪
 この円環の真ん中に24cmカノン砲が設置されてたんだって~♪」

友ヶ島で最も有名というか、見るべきところとして挙げられる第3砲台跡
ミクさんも気合いれて軍服で案内です(何故か海軍仕様ですが^^;)
25
このような形で2個組のカノン砲設置場所が
トンネルで繋がれて
計8門、この場所に配置されていたという話です。
26
「次の砲座に向かう通路♪
 敵砲弾に耐える為に、
 時がたって廃墟になった今でも
 立派に残ってるね♪」

27
通路があるなら進んでみる♪
という訳でお気楽に次の砲座に向かう通路を歩いると
ふと通路脇の凹んでいる暗がりの部分に違和感を感じたので見ると・・・・
28
え?地下へ階段
しかもカメラの集光率でも
先が真っ暗にしか映らないくらいに暗い
おおおお、なんかワクワクしてきた(笑)

仕事でもなぜか常備しているLEDフラッシュライトを点けて
先の様子を伺ってみるが・・・・
29
余計に雰囲気がでてぞわぞわしてきます(笑)

【え~っと、ここは観光地で、立ち入り禁止の危険区域でもなく
 この要塞島は戦火にも巻き込まれてなくて
 その手の話はあり得ない】
               この間1秒位

安全だと頭で分かっていても
目の前の漆黒の闇に包まれている通路に足を踏み込むのは
それなりの勇気と自分に対しての決断が必要だったりします^^;
30
奥は他の場所に出る通路と、
分岐して倉庫のような空間になっている場所がありました。
なんの為に作られた空間なんだろ?
などと思いながら
写真を撮ろうと壁の方に下がりはじめると
「壁には寄らない方がいいぞ」
仲間の一人が声をかえてきます

うん?と壁に光を当てると
31
「なんか居る~!!」
おおう、ちょっとビックリした
比較的おおきなクモが壁に1匹ではなく、
結構な数いらっしゃるではないか

ミクさん、クモは益虫だから大丈夫だよ♪
って云っても不得意な人にとっては
この暗闇と密閉された空間に
光を当てた瞬間に間近でみれば
大騒ぎものですな^^;
32
クモが駄目過ぎる人は今回いないので
そのまま暗闇の中を探索していきます。
33
地下に進む階段があると思えば
上に向かう階段もあったり
34
上は梯子でもなければ登れないような行き止まりでした
う~ん上を見てみたかったが人が一人行き違いできない位の狭い通路
今回は断念
35
途中からメインのLEDは天井に当てると光が拡散して
広範囲を明るくできることに気ずいたので探索が楽になる

しかし、ここの第3砲台跡は
分かってきたら作りは単純なのだが
確かにその規模や雰囲気は一見の価値がありますな~
36
などと感心しながら巡っていると
また知らない出口に出たりします。
37
ここはあまり人が踏み込んでいなさそうな場所ですな
周りを見渡すと・・・
38
井戸発見♪
と、思ったが井戸にしては底が浅い
誰かが
「地下の空間の天井に
 この位の穴のが塞がれていたから
 この下も空間があるのでは?」
「おそらく次の砲座に行く途中の地下空間だろ?」
「いや、それだとしたら方角がおかしい
 この真下に到達する通路なんてあったっけ?」

こんな感じでああでもない、こうでもないと
とりとめの無い会話に花が咲きます
すでに皆さんこの第3砲台跡を探索しきろうという
探検家気分です(笑)
39
しかし、これは久しぶりにドキドキしますな~♪
なんというか子供のころに感じた
知らない場所に行く時の
冒険家というか探検家ごっこ気分?
今回人数は私を含め3人と少数
まともなライトは私の持参したLEDフラッシュライト1灯
あとは、携帯の明かりや、スマホのアプリで
無理やり足元を照らす程度(ほとんど光として機能していない^^;)
人数が多すぎても
光の数が多過ぎても
このドキドキ感は得られなかったと思います♪
40
何か所目かの出口を抜けた所で・・・
41
今までとはまた違った光景が目に飛び込んで来ました。
42
倉庫に使われていたのか、部屋として使われていたのか
本来の役目を終えた後も
しっかりとその存在を残している

廃墟に本格的に来たのは初めてですが
43
この手のものにも
ロマンを感じたり
時代の流れの悲哀を感じたり
思ったよりも楽しんでる自分が居るのが分りました。
44
と、出てきたところは発電所跡と、将校宿舎跡・・・
あれれ?
45
入口らしき所で第3砲台跡は終わりっと・・・
順路的にはこちらが正しい入口だったんじゃなかろうか?
そういえば出くわしたのはいきなり砲台跡だったな^^;
ま~下調べ不十分はいつものことですな(笑)
46
「第3砲台跡、噂どおりの凄い所だったね♪」
いやほんと、こんなドキドキ感が得られるのなら
廃墟マニアになりそうだよ(笑)

まだ島内の1/2を巡った程度ですが
そろそろ帰りの船の時間も心配なので
戻り始めるとします。
47
下山途中に人為的にくりぬかれた防空壕らしきものも発見
48
さっきの探検の続きとばかりに入ってみますが
奥行きはほとんどありませんでした^^;
49
「今降りてきたあのお山の中に
 砲台群跡があったんだね・・・」

友ヶ島要塞、自然に囲まれた敵に見つかりにくい
見事な要塞でした。(第3砲台跡だけでべた褒め、笑)
50
「ちょっと時間が早かったけど
 無事帰りの船着場まで到着~♪」

ま~帰りの船を逃す訳にはいけませんからね~
終電や最終バスを逃すのとは違って
泳いで帰るって選択はありえませんからね~^^;
51
「空いた時間で再び島の入口を散策~♪
 第3砲台で使われていた砲弾はこんな大きさだったんだって~♪」

なんというか、流石に軍艦を沈める為の弾なので大きいですな^^;
52
紀淡海峡(友ヶ島水道)を超大型の貨物船が通り過ぎていきます
この狭い海峡を通ろうとする敵船を狙い打つ友ヶ島要塞
実際戦争は起こしてはならないのですが
要塞や兵器というのはどこか惹かれるものがありますな^^;
53
「今回は島の半分しか回れなかったけど、
 この島はキャンプとかもできるから
 また来たいね♪」

夏場は宿泊施設や海の家的なものも出るそうなので
要塞島廃墟探索以外でも来る機会はありそうですな
54
色々やってたら迎えの船が来たようです
わずか5時間程の島内探索でしたが
思い出深い島内探索になりました。
55
「ばいばい、友ヶ島♪
 また来るね~♪」

どのような機会で再びこの地に訪れるかはわかりませんが
また来ましょう♪
56
「マスタ~今日はお疲れ様♪
 友ヶ島楽しかったね♪」

うん、要塞探検にハイキング
風景の良さを楽しんだり、ちょっとした船旅気分
そしてミクさん達の野外撮影と
予想以上に要塞島友ヶ島はたのしめました。

しかし雪ミクさん
今日は車移動で呑まないとはいえ
まる一日休みとして出てきたからには
いつものようにまだ寄り道をしますよ♪
58
「寄り道した先は加太淡島神社♪
 私はこの地は2度目だね♪」

熊氏のたっての希望で神社巡り
ま~希望しなくても近所なので間違いなく立ち寄ったわけですが^^;
59
「この加太淡嶋神社は淡嶋系列神社の総本社で
 3月3日の雛流しも有名なんだって♪」

ま~それよりも全国的に有名なのは
60
境内一円に奉納されている2万体ともいわれる無数の人形達ですな
しかし、雛人形までは数が多くてもどうとも思わないのですが
61
日本人形は数が集まると少し怖いですな^^;
62
ま~しかし相変わらず色々な人形が奉納されています
63
前回来たときは気がつきませんでしたが
祈願しながらココをくぐると願いがかなうそうです。
見つけてしまったからには
折角なのでくぐっておこうと頭から横になりながら滑り込むと・・・
「・・・!?☆€§!!」
右ポケットに違和感を感じたので
へんな体制でところてんのように滑りでてきてしまいました
64
「マスタ~
 冬場はマスタ~のコートの右ポケットに待機してるの
 忘れないで~」

いや本当に申し訳ない
他の子はカメラ用のカバンの中で待機してるのだが
一番付き合いの長いこの子だけは
出番が来たらすぐに出れるように身近に待機してるのを忘れていました。
一応途中で気がついたので体重をかけないように滑り落ちてきたのだが・・・・
何にしてもミクさんに怪我がなくてよかった^^;

その後無駄にうちのミクさんも穴を再び通過
うちの子になにかお祈りごとがあるかどうかは分りませんが
何かあるなら叶うとイイですな♪
65
「最後は熊氏の家の自衛タンと一緒に記念撮影~♪」
「マスタ~私達を撮るので手一杯で、
 結局今回も熊氏の家の子とほとんど一緒に撮れなかったね♪」

「また旅に出かけようねマスタ~♪」
「この後も結局和歌山ラーメン食べに寄り道してたりするのね・・^^;」
今回付き合ってくれた両氏には感謝♪
いつもながらミクさん達の撮影に時間がかかりますが
またどこかにお出かけしましょう♪
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この記事のコメント
はじめまして。

素敵な写真だな~って 拝見していました (*゚▽゚*)
ねんどろいどミクさんへの 「愛」を 感じます。


ご迷惑でなければ、リンクを貼らせていただけないでしょうか。
よろしく お願いします。 
2012-02-19 Sun 20:28 | URL | ほやっ亭 #-[ 内容変更] | top↑
ほやっ亭さん
こちらこそはじめまして♪

自己満足なブログをほめていただき
ありがとうございます。

こんなブログでもよろしければ
こちらからもリンクを貼らせてくださいな♪
2012-02-21 Tue 01:25 | URL | リュウジ #-[ 内容変更] | top↑
相互リンク、ありがとうございます!

これからも、ステキな写真 どんどん お願いしま~す (≧▽≦)
2012-02-21 Tue 07:47 | URL | ほやっ亭 #-[ 内容変更] | top↑
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013-08-22 Thu 12:29 | | #[ 内容変更] | top↑
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2012-03-23 Fri 05:40 まとめwoネタ速suru
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