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京巡り(1)~橋巡り?~
2009-11-05 Thu 20:29
グループで動いた記録は比較的早くブログにするのだが
個人の旅の記録はついつい
賞味期限ぎれを起こす管理人
リュウジのブログにようこそ。

旅の記録に賞味期限も何も無さそうなもんなのだが
最近のこの寒くなった時期に夏の旅の記録を
今更挙げるのもなんだし
ま~いいか?と思っていたら
どんどんタイミングを逃してお蔵入りになっていきます^^;

このまま放置していたら
京都編もまとめてお蔵入りにしそうな気がするので
今のブログを書く気があるうちに1つくらいアップ(笑)
内容は全編に渡っていつも通り
ミクさんの記念撮影コロプラ的お土産蒐集です(^^;)

01OP
「清水の舞台行ってきたよ~♪
 続きを書くかもどうか怪しい、
 マスターの適当な旅の記録は続きから♪」


そんな訳で最近は野外撮影の影響で
色々な写真メインのブログやホームページに跳んでいると
素晴らしい風景の写真を数多く見かけます。
今回の京都巡りの発端はそのブログ等で見かけた風景を実際見てみたい!!
ということで旅の御供ミクさんと出かける事にしました。

02喜撰橋
「宇治川喜撰橋~♪」

宇治市です。巡ったブログで
この宇治川に架かる橋達の写真が印象的だったので来てしまいました。
でも私が撮ればただ単にミクさんの記念撮影になります(笑)

この橋を渡り塔の島と呼ばれる十三重の石塔が建つ島に上陸します。

03塔の橋先端
「十三重塔はマスター撮り忘れ~♪
 ちなみに夏の風物詩、宇治川の鵜飼は
 後ろに見える、この島の先端であたりで行われるらしいよ♪」


後日橋の名前を確認しようとおもったら
「高さ15.2mのわが国最大の古石塔」とか書いてるし
パッと見、そんな歴史のある塔とは思ってなかったよ(´д`)

むしろ高い所スキーのオジサンとしてはこの宇治川の上流にある
天ケ瀬ダムの方が魅力的です(笑)

04朝霧橋
塔の島先端部より朝霧橋
遠くからでも橋の赤が目をひきます。
気持ちの良い気候だったので多くの人が
釣りや川辺の散策を楽しんでました。

05水鳥
水鳥たち
近づくとやはり警戒されたのでこれ以上は接近できず
モフモフできなくて残念(´Д`)
しかし良い天気なのでしばらく川辺で彼らの羽繕いを眺めてなごんでました。
見事な小動物トラップです(笑)

06観光船
ふと気がつくと宇治川観光船らしきものが
手前の木々が邪魔でうまく撮れなかったが
ああいうモノで観光もいいものですな^^

07朝霧橋&ミクさん
「さっき島の先端から見た朝霧橋~♪
 ここから上流を見ると凄くいい景色だってかいてたよ♪」


なぬ?しまった確かに良い景色だったがここは写真に収めてたかな......?

追加、橋の上から
あ~、あるにはあったが、あんましいい写真が撮れてないorz
なにやらこの橋から上流を望む景色は山紫水明そのものと称される程の景色だとか
いつも事前の下調べは適当なので、
ブログにするときになって色々新情報を入手してしまいます
ぶっちゃけ手遅れ(笑)
次くる機会があればしっかり撮ってみよう^^;

気を取り直して散策の続きを開始
橋を渡りきってすぐの場所には今回の目的の一つ.......

08宇治十帖の写し
「宇治十帖モニュメント~♪
 ここ宇治を舞台にした
 源氏物語の外伝的要素を含む物語なんだって♪」


そんな訳でコロプラ的お土産「宇治十帖写し」もゲット~
さて、源氏物語ときたらこんなモニュメントもこの地にあります。

09紫式部像
云わずと知れた源氏物語の作者ですな
背後に見えるは宇治橋
何度も新しく架け替え、架け直されているが
日本三古橋の一つに挙げられるほど歴史のある橋です。
なんでも豊臣秀吉がここから茶の湯を汲ませた逸話もあるとかないとか

さて、ゆっくり散策し過ぎたので思いのほか時間がたってしまったが
この地に来たなら10円玉で有名な(?)
「平等院鳳凰堂」も是非とも見ておかねば(笑)

10平等院に続く風景
平等院に続く道の周囲には茶店や飲食店が軒を連ねてます。
ゆっくりと宇治茶でも味わいたかったが
既に今日巡ろうとしていた全コースを回るのは不可能な時間になっているので
先を急ぎます(笑)

11鳳凰堂横
そんな訳で色々はしょって平等院鳳凰堂!!
って、10円玉のあの形じゃない!?
どうやらここは鳳凰堂の真横のようで.......^^;
右の背の低い部分が鳳凰の尾の部分にあたるらしい

12平等院鳳凰堂
とりあえず正面に回り込もう
おお~10円玉のあのデザインだ(笑)
しかし周囲が池になってるとは思わなんだ
実際来てみると違うものですな^^

13鳳凰堂&ミクさん
「今は平等院ミュージアム鳳翔館ってのがオープンしてて
 そちらのほうで色々展示してるよ
 残念ながら内部は撮影禁止だったので、そちらの写真はなし♪」


さ~宇治で大幅に時間をかけてしまったが
今回の行程で一番行きたかった、実際行ってみたかった場所に急ぎます。

14仁王門と三重塔
仁王門と三重塔
この風景でピンと来るひともいるのかもしれないが
高い所スキーなオジサンとしては
「清水の舞台から飛び降りる」
の清水寺に是非とも一度行ってみたかったのだ。

15清水舞台
てな訳で絵葉書やTVでよく見かけるポジション発見!!
一体どこから撮ってるのかといつも思っていたのだが
何の事はない、同じような建物がこちらにもあるのだ。
しかし.......良く考えたらここってお寺なんだよな
高い所のイメージしか無かったので
実際に行ってその建物の中すぐの場所に
お守りとか色々売られてたり
普通に本堂だったりしたのを見て何故か違和感が.....
先入観恐るべしですな(笑)

16清水舞台2
「でも高さの割には、今までマスターが連れていってくれた所に比べれると
 あんまり怖くないね♪」


そりゃ.....
DSCF2814_convert_20091105041305.jpg
強風吹く某本州最南端の町の灯台とか.....
DSCF2848_convert_20091105041338.jpg
高い所スキーでも命の危険を感じる某三段壁とかに比べたらね~^^;
もっと足のすくむような何かを期待していたのを否定できませんな(笑)

17清水部隊3
ま~高い所スキーのたわごとは差し引いくとして^^;
十分清水の舞台とそれを取り囲む風景を堪能してきました。
いや~これだけ巨大な木造建築は見てて気持ちがいいものですな。

18音羽の滝
あえて個人的に残念なのはこの音羽の滝
滝と聞いて赤目や那智の自然の滝を連想していたので
実際見ると........滝........なのか?
と、つい失礼な事を思ってしまいました^^;

19嵐山桂川
さて、清水寺を出て急ぎ嵐山までたどり着いたが
残念ながら今回はここでタイムアップ
日は大きく西に傾き既に嵐山に隠れてしまってます。

20渡月橋
「最後は渡月橋~♪
 結局載せる写真多すぎて、タイトルの橋の写真達を大きく削ることになっちゃったね♪
 ここまで見てくれた人お疲れ様~♪」

 
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